販売価格と即決価格を同額に設定する即売価格での販売方法で利用できます。
この部分についてはebay(イーベイ)と同様です。
しかし、提示された金額に対しての対応を自動設定することができません。
この状態ではいたずらで値下げ交渉を利用されることを防止することができません。
ひとつのID、ひとつのオークションに対して3回の値下げ交渉ができます。
いたずら目的でヤフーIDを複数所得するユーザーにはどのような対応がされるのでしょうか?
たとえばヤフープレミアムに登録しないで利用料を支払わない場合は入札できる商品の金額に制限があります。
しかし、このようなIDであっても値下げ交渉に制限がなければ複数のIDを無料で所得していたずらに利用することができます。
出品者にはそのたびにメールが届き対応をすることになります。
嫌がらせやいたずらで違反申告をするユーザーがいる現状を考えると値下げ交渉でもいたずらが行われる確立は高いと考えられます。
どうもヤフーはいたずらに対する対応が甘いのではないかと考えてしまいます。
ヤフーの値下げ交渉機能はスタートしたばかりで実際に利用したことがありませんのでまだ正確な判断はできません。
とりあえず現時点ではこのように感じてしまいました。
